京都の七味唐辛子の人気店「おちゃのこさいさい」より「舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油」をお取り寄せしたのでレビューしていきます。
商品のポイント



狂辛と称される独自ブレンドの一味を使用
「舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油」に使用されている一味唐辛子は、契約農家から仕入れた国産ハバネロ(レッドサビナ)と本鷹唐辛子をブレンドしているとのこと。
レッドサビナは鷹の爪のおよそ10倍の辛さ(スコヴィル値)があり、激辛を超えて「狂辛」と称されるほどの強烈な辛さが魅力の一つとなっています。
ハバネロから選抜改良された品種で従来のハバネロより2〜3倍程度スコヴィル値が高いとされ、1994年から2006年まで世界最辛の唐辛子としてギネス認定されていました。
香川県で栽培される唐辛子で、サイズが7〜8cmと大きく、一般的な唐辛子と比べて辛味・旨味が強いのが特徴とされています。栽培に手間がかかることから生産者が少なく「幻の唐辛子」とも呼ばれる希少な品種です。
実食レビュー



強烈な辛味と後を引く旨味
期待どおり一口目から刺すような強烈な辛味を感じます。
そして辛味だけでなく、ニンニクの風味と後味にはかつお節のような旨味が広がり、クセになる味わいです。
「辛いものが好き」「でもただ辛いだけでは物足りない」という方に、期待を裏切らない強烈な辛味と後を引く旨味が絶妙でおすすめです。
油っぽさは控えめ
油っぽさは控えめで、すっきりとした味わいのため、重たさを感じずにさくさく食べ進められるのも魅力の一つ。
一方で、具材の唐辛子とニンニクは、ザクザクとした食感で食べ応えがあり、満足感が得られます。
口コミ・評判
「舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油」に対するネット上の口コミ・評判をまとめました。
良い口コミ
楽天の高評価レビューやSNSの投稿を見ると以下のようなコメントがあります。
- 辛味と旨味のバランスが絶妙
- 辛味の中にも甘味がある
- 少量でも十分な辛味と風味
辛味と旨味のバランスの良さが多くのレビューで称賛されています。辛味の中にも旨味があり、クセになる味わいが多くのリピート購入につながっているようです。
悪い口コミ
一方、ネガティブなコメントとしては以下のようなものがあります。
- 想像していたよりも辛くない、もっと刺激が欲しい
- 価格が少し高い
辛味の感じ方は個人差がありますので、極端な辛味を求める方には物足りないと感じられるようです。また、価格が少し高いという意見も見られました。
「桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油」との比較
食べるラー油として定番の「桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油」と比較をしてみました。


桃屋のラー油は手頃な価格で日常使いにおすすめ
桃屋のラー油はフライドガーリックの香ばしさとラー油のピリ辛の組み合わせがクセになる味わいです。比較的コッテリしていて、豆腐などさっぱりとした食材と相性が良いです。
価格が安いので日常使いにおすすめです。
辛いもの好きにはおちゃのこさいさいがおすすめ
辛味は圧倒的におちやのこさいさいのラー油の方が強く、辛いもの好きには満足度が高いです。
また、油っぽさが控えめで、すっきりとした味わいが好みの方には、おちゃのこさいさいのラー油の方がおすすめです。
保存方法・賞味期限
未開封の状態で約250日
賞味期限は未開封の状態で約250日と日持ちするため、ある程度まとめ買いしておくことができます。
なお、「開封後は常温保存、または冷蔵庫に保存の上、お早めにお召し上がりください」とのことです。
総評・まとめ
最後にレビュー結果のまとめです。参考になれば幸いです。